CP+2024にいってきたよ!
こちです。 今回はパシフィコ横浜で開催された、CP⁺2024に行ってきましたので、レポします!
概要&きっかけ
ちょうど神奈川にいたことと、各メーカのSNSがにぎやかだったので、突発的に参加しようと思いまして、ゲリラで参加をすることになりました。
私が参加したのは25日の日曜日で、あいにくの天気ではありましたが、コスモクロックを横目に、パシフィコ横浜の展示ホールへと入りました。
10時開場だったので、ちょうどの時間でした。
入場・・・
レンズ群&カメラの展示。かっこい~~~
レンズの断面図。300mmF2.8
SONY×東京大学×JAXAの6U人工衛星『EYE』
とてもコンパクトながら地球のさまざまなところを撮影できる。
上記ページより撮影シミュレーションが可能で、順次実際に宇宙を撮影できる体験も募集中だそう。ぜひご応募してみてください。
今は長期間の観測により、画素に欠測点が出始めており、補正ができるよう改善中なのだとか。最近アツい宇宙業界で頑張ってほしいですねぇ。
アクセシビリティに配慮した製品として、視力が弱い方でも見やすいカメラのキットだそう。これもかっこいい。
Creators' Cloudの紹介。
対応カメラとスマホ、PC間の高速通信を可能にするCreatorsAppや、動画を解析して音や色の補正をしてくれるMasterCut(Beta版)などの説明でした。
SONYのカメラを持っていない人でも5GBの無料ストレージで体験できるということで、ぜひ適当な動画を編集して、音調整の精度の高さにおどろいてください!
X(Twitter)フォローでいただきました。いつかこのレンズを買えますように......
これは撮影班の様子。
α7IV×FE24-50mm F2.8 Gの試写
少し鳥の目には合わせづらい感があったが、きれいに撮れた一枚。
同上
かなり焦点距離が近い。
同上
雑多に撮ってみた。
望遠体験コーナは2Fみたいなところにあった
さて、次はどこを見ようかな、とうろうろ
ハッセルブラッドや
GH6 79時間耐久録画チャレンジを見てみたり(記録媒体関係でエラーが出てしまった模様)
していたら、目に入ってきたのがSIGMAでした。
SIGMA
SIGMAのコンセプト
ArtはレンズにもA表記されていたり、SIGMAの光学重視の表れ
SIGMAの豊富なレンズラインナップ&カメラ、アクセサリ
右のレンズは黒い塗装をする前の状態。これはこれでかっこいい。
何枚か、レンズを試させてもらって試写しました。
ILCE-6600 65mm F2.0
Contemporaryという、高性能かつ軽量を目指したシリーズの単焦点
ILCE-6600 50mm F1.4
こちらは光学性能重視のArtシリーズ
SIGMAの社員さんも撮影させていただいたりしました。ありがとうございました。
お次は隣にあったこちらもレンズメーカーのTAMRONさん
ブースにはBMW,MINIのクルマが並んでおり、それを囲むようにして各社カメラとTAMRON製レンズを試せました。
ASUSとか
クリエイター向けディスプレイ、PCシリーズのProArtが展示されていました。
ProArt、やっぱりおしゃれですね...ちなみにモニターはオートキャリブレーション機能付きだそうです
Nikon
Nikonコーナー
ニコンちゃんもいました
Zマウントシステム群
かなり充実していますよね
Z9のパネル
こちらではZ8とNIKKOR Z135mm F1.8 Plenaレンズを試写させていただきました。
F1.8 1/125s ISO250
F1.8 1/400s ISO250
F1.8 1/200s ISO250
F1.8 1/250s ISO250
F2.5 1/320s ISO250
F2 1/160s ISO250
玉ボケがきれいすぎる......
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