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いまが買い時?すごい値引き(だった)WF-1000XM5を買った

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どうも、こちです。 私はSONY大好きマンなので、これまでWF-1000M3、WH-1000XM4などを買ってきました。 ですが、最近までメインで使っていたワイヤレスイヤホンは、BOSEのQuietConfortでした。 私は耳が小さめなので、1000XM3を歩きながら、あるいは軽く走る、ジャンプするだけで耳から外れてしまっていたのです。 それでも音質が良いのは間違いないし、座っている時にはつけていたのですが、QuietConfortはイヤーピースの形が特徴的で、しっかり耳にはまってくれたため、しばらくの間はQuietConfortを使っていました。 そんな折、WF-1000XM5が発表されました。 しばらくはデザインがいまいちだなぁ、とかM4からの進化はそこまででもないんじゃない?という下馬評に流され、手に取ることもなく発売を迎え、しばらくたったころ(2023/12くらい?) ひょんなことから試聴をしてみることに...... あれ、着け心地、いいかも…… 前回のM4から25%の体積ダウンをしているだけあって、何とか耳に収まりました。 イヤーピースも今回からSSが標準で付いていて、これも高評価(SS以外はダメでした。) 頭を軽く振っても落ちる気配もなく、M3からの着実な小型化が感じられました。 そのあとも、何度か試聴を重ねました。 しかし/そもそも WF-1000XM3と、WH-1000XM4を所持している私としては、まあ、次に買うのは有線かな~という認識でした。 ちょっと住む場所が変わって、公共交通機関で移動することが多くなったのですが、そうすると有線は使いづらいこともあります。 さらに追い打ちをかけるように、M3のバッテリーがかなり劣化して(しま)いました。しばらくはM3でいいやと思って、耳のフィット感を直しながらだましだまし使っていたのですが、30分程度でケースごと充電が終わってしまうイヤホンは使いたくなかったので、新イヤホンの購入検討を進めました。 SONY大好き人間なので これまでも、様々な製品をソニーストアで購入してきて、お得になっていたので、買うのはソニーストアで決まってました。 某Yカメラで買い替え買い増しキャンペーン+春ロトを行っているという情報もつかみ、いざソニーストア銀座へ...... ソニーストア銀座 雨の中銀座へ ソニーストア銀座はGINZ...

香りの付いたCPUグリスが存在するらしい 『えくすとりーむぐりす すとろべりーえでぃしょん』

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 KOHです。初記事は面白い製品を紹介したいなぁ~ってなったのでこんな物を買ってきました。 CWTP 『えくすとりーむぐりす すとろべりーえでぃしょん』 えくすとりーむぐりす とは? CWTP(Clock Work Tea Party)が発売する、CPUグリスのシリーズとのこと。 この記事を見る人はある程度の自作PCの知識があることを前提に書いているので、パーツの説明は省く予定ですが、分からない人向けに軽く説明すると、冷却装置とCPUの間に塗布することで、PCのCPUを効率よく冷却できるようにするものです。 CPUグリスは一見地味な立ち位置のPCパーツな気もしますが、絶縁性の有無、柔らかくて塗りやすいもの、更には液体金属等、大衆的な物からニッチな物までかなり幅のある製品です。 有名所だと、Thermal Grizzlyの「Kryonaut」、親和産業の「SMZ-01 R」などですね。Noctureとかも出しているはずです。 そんなニッチなパーツを、2023年頃からバンバン発売しているのがCWTPというブランド。 CWTP powered by BASE えくすとりーむぐりすという全部ひらがなの製品名、美少女が描かれたデザインには、今までのCPUグリスという地味な立ち位置を破ってくれるようなイメージがあります。 そんなCWTPから発売されたのが、この『えくすとりーむぐりす すとろべりーえでぃしょん』。 何がすとろべりーなのかというと、なんと匂いが付いているんです。 なに????????????????? グリスに匂い??????? 一旦冷静になって考えても、理解はできませんでした。さっきも説明したように、本来グリスというのはCPUに塗布した上で冷却装置を乗せるので、匂いが付いていようがいまいがあまり関係無いわけです。ただ、気になったものは確かめるしかないですよね?????? 実食レポ 実食に当たって一応成分を確認しておきましょう。 ・酸化アルミニウム ・酸化亜鉛 ・カーボン ・自然由来香料 食べても問題なさそうですが食べ ら れませんね…残念です。 嗅いでみる 本製品は食べることはできませんが、匂いを嗅ぐことはできます。検証機は準備中でまだ手元に無いので実際に指に出してみました。比較対象も欲しかったので、熱伝導率が同じ12.8W/m*KのThermal G...

CP+2024にいってきたよ!

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 こちです。 今回はパシフィコ横浜で開催された、 CP⁺2024に行ってきましたので、レポします! 概要&きっかけ CP + 2024は、 一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)が開催するカメラと映像に携わるメーカー、ブランド、団体が集まって新製品の体験や作品の展示をするイベントで、4日間にわたって行われていました。 ちょうど神奈川にいたことと、各メーカのSNSがにぎやかだったので、突発的に参加しようと思いまして、ゲリラで参加をすることになりました。 私が参加したのは25日の日曜日で、あいにくの天気ではありましたが、コスモクロックを横目に、パシフィコ横浜の展示ホールへと入りました。 10時開場だったので、ちょうどの時間でした。 入場・・・ CP + 2024の看板 はじめに訪れたのはもちろん SONY! SONYコーナー α9IIIや、2450Gなどの新製品をはじめ、望遠などのカメラ&レンズ体験コーナー、SDGsの取り組み、超小型人工衛星のEYEなど、幅広い展示がありました。 レンズ群&カメラの展示。かっこい~~~ レンズの断面図。300mmF2.8 SONY×東京大学×JAXAの6U人工衛星『EYE』 とてもコンパクトながら地球のさまざまなところを撮影できる。 https://starsphere.sony.com/eyeconnect/ 上記ページより撮影シミュレーションが可能で、順次実際に宇宙を撮影できる体験も募集中だそう。ぜひご応募してみてください。 今は長期間の観測により、画素に欠測点が出始めており、補正ができるよう改善中なのだとか。最近アツい宇宙業界で頑張ってほしいですねぇ。 アクセシビリティに配慮した製品として、視力が弱い方でも見やすいカメラのキットだそう。これもかっこいい。 Creators' Cloudの紹介。 対応カメラとスマホ、PC間の高速通信を可能にする CreatorsApp や、動画を解析して音や色の補正をしてくれる MasterCut(Beta版) などの説明でした。 SONYのカメラを持っていない人でも5GBの無料ストレージで体験できるということで、ぜひ適当な動画を編集して、音調整の精度の高さにおどろいてください! X(Twitter)フォローでいただきました。いつかこのレンズを買えますように...... これは撮影班...